妊娠線の予防はニベアで出来る?二つの対極な口コミとは?

MENU

妊娠線の予防はニベアで出来る?二つの対極な口コミとは?

妊娠線を予防するためにはクリームが使われるということが多いです。実際に妊娠線予防専門のクリームなども発売されています。妊娠線の予防の仕方というのは人それぞれの方法があると思いますが、実際に妊娠して出産をした結果妊娠線がどうなったかで、妊娠線に使うクリームに対しての考えは異なるものだと思います。薬局でも販売されているニベアは妊娠線の予防ができるという意見と全く効果がないという口コミがあります。実際のところはニベアで妊娠線の予防はできるのでしょうか。

 

ニベアでの妊娠線予防における2つの口コミとは?

ニベアを使って妊娠線が予防できたよ!という人もいれば、ニベアを使っても妊娠線には効果がないという口コミの人もいます。この意見は妊娠も出産も経験しているママ達からのものなのですが、どちらが正しいのでしょうか。そもそも妊娠自体に個人差があるものです。そしてもともとの体型も体質自体も人によって大きく異なります。なので妊娠線自体ができやすい人もいれば、できずらい人もいます。それに出産の傾向で、一人の赤ちゃんを産んだ人と双子を出産した人では何もかもの感覚が違います。生まれてくる赤ちゃんの大きさにも個人差は当然あります。なので、実際にニベアを使っていて効果があった!とかニベアを使ってけれど効果がなかった!というのは、そもそニベアが原因なのかどうかもわかりません。

 

ニベアはコスパがいいけれど

ニベアの青缶などは誰もがしっているクリームですよね。169gの内容量で値段は500円前後ということでコスパがとても魅力的なクリームです。ニベアは青缶だけではないですが全体的にコスパが良いものばかりです。ニベアにはしっかりとした保湿力がありますが、妊娠線の予防には効果があるのでしょうか

 

ニベアは妊娠線に効果があるわけではない

結論からお話しますが、ニベアのクリームは保湿力があるからといって妊娠線に効果があるというものではありません。簡単に言えば、ニベアには保湿力しかないのです。ニベアには浸透力がありません。妊娠線は肌の表面ではなくて肌の下の皮下組織が伸びることに耐えきれなくなって起こる亀裂のようなものです。保湿をするのは肌の表面だけではなくて皮下組織までしないと妊娠線の予防にはなりません。

 

ニベアには添加物が含まれている

ニベアは大量生産されているクリームです。コスパも良いことからニベアはコストを抑えた生産がされているのが予想ができます。ニベアには添加物が多く配合されています。防腐剤や香料、鉱物油などが使用されているのです。妊娠中の肌というのは普段以上にデリケートな状態になっています。ニベアを使うことで妊娠線の予防をするどころか肌トラブルにつながってしまうこともあります。

 

ニベアでは効果的な妊娠線は予防できない

ニベアで妊娠線を予防することができたという人もたくさんいるようなのですが、この場合はニベアではなくて他の保湿クリームでも妊娠線の予防はできたのかもしれません。ニベアで妊娠線ができなかったという人は、もともと妊娠線ができない体質だったということもあります。ニベアの成分から妊娠線の予防が出来るのか出来ないのかを検証していってみると、ニベアには妊娠線を予防できる要素はないのです。

 

妊娠線の予防をしていくのならば

妊娠線の予防をしっかりとしていくのならば、ニベアではなくて妊娠線に効果があるとされているものを使用していきましょう。ニベアのように価格が安いものではありませんが、妊娠線への効果は保証されています。妊娠線の予防をしていくためには、肌に優しいクリームで肌の奥まで浸透していくクリームがおすすめです。妊娠線は出来たら消えないことがほとんどなので後悔しないようにしたいですね。